• Furuya Hirotoshi

Eareffect機能概要の紹介


開発責任者の古屋です。

Infinity - Luxury Gold -の発売を今月27日に控えまして、ヘッドホンと共に大きな話題を集めておりますEarEffectの機能概要の詳細をご説明したいと思います。国際特許案件という事で、考え方からそのサウンドの変化まで、これまで着想として一切の思考が世界に存在しなかったソフト故に、私たちにとっても大きな挑戦でした。結局開発は天才的なスウェーデンやドイツのプログラマーまでを巻き込み、国内では開発不可とされたプログラミングを次々にクリアするという手法でここまでの実現を果たしています。

そんな夢のソフトと言って良いEarEffectですが、操作自体はいたって簡単な手法を用いていまして、主にユーザーの皆様にはご自身のイヤホン、ヘッドホンをセット頂く事、好みのジャンルプリセットを探すこと、そして再生ソフトを選んで頂くことに集約されています。インターフェイスのノブ部分については、Boom Algorithm、Attitude、そしてDry/Wetが用意されておりまして、ここで好みの音に調整することが可能です。基本的にはプリセットを前提としながら、さらに奥深くサウンドエフェクトを楽しめると考えて頂ければと思います。

この3つの機能を主に内容を深められればと思います。




[Model Select]



お手持ちのイヤホン・ヘッドホンをお選びください。それぞれの機種に最適化されたプリセットを準備しています。イヤホン・ヘッドホンの機種やプリセット、またサウンドエフェクトにおけるアルゴリズムなど、常に進化を続けることが今後計画されています。

基本的に機種の追加は1カ月に数台、場合によっては数週間で行われることもあります。SNSなどで開発希望の機種などをご教示頂ければ、なるべくご要望に沿うよう努力させて頂きます。




[Mode Select]



各イヤホン・ヘッドホンに対して、各ジャンルに合せたプリセットを準備しています。体験動画でもご確認頂ける通り、これまでのような少しEQを触る程度の変化ではありません。EarEffectは、皆様がお手持ちのイヤホンやヘッドホンが、全く別物に生まれ変わるほどの変化をもたらします。




[Available Streaming]



ストリーミングサービスが再生環境として前提とされる昨今、使用できるフォーマットの殆どに対応しています。ここに記載のストリーミングの他に、Youtube、Netflix、Amazon Prime、Disney+なども再生可能ですので、MarvelやSonyなど映画の再生と共にレーベル別のプリセットも用意されています。




[Boom Algorithm]



選んだプリセットから、低音を主に調整する機能です。低音部分を更に3分割し、低音のどの部分を調整したいのかによって、Low・Mid・Highを使い分けます。0地点を基準に、100段階で+/-へBoostとReduceが可能です。




[Attitude]



選んだプリセットの、サウンド全体を強めたり弱めたりできます。「プリセットのエフェクトがちょっと強すぎるな」と思いましたら、Negativeへダイヤルを回すと徐々にサウンドが大人しくなり、更に強めたい場合にはEnhance側へダイヤルを回すと100段階で調整ができます。Enhance/Negative双方に100段階となります。




[Dry/Wet]



選んだプリセットを、100%使い切るのか?或いは一部のみ使うのかを選べる機能です。例えばWetで70の目盛を選ぶと、100のうち30目盛分が何もエフェクトの影響を受けていないサウンドがそのまま再生されます。ちょっとエフェクトが強すぎるけれど、Attitudeのようなマイナス側に音を弄らず、自然にエフェクトを弱めるといった折に使用すると効果的です。



如何でしょうか?あとは実際のアプリを触って頂くだけかと思います。兎に角開発が多国籍に渡っていることと、プログラミングが非常に複雑なことから、多少のお時間を頂いておりますが、確実に革新的なソフトウェアをご提供できると感じております。

現在Android、iOS、Windows、Macと開発を行っておりますが、更にはGoogle TVやApple TVへの提供も計画されています。

ご質問や開発して欲しい機種などございましたら、コメントやお問い合わせを頂ければと思います。

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